トロント市からBC 州ビクトリア市へ・・・ 新たな土地ですべてが 一歩からの体験

海辺の散歩道を歩く常連さんたち。多少の雨風はものともせず1時間ほど歩き、あとは近くのコーヒーショップでおしゃべり

私がトロントを発つ時、友人たちから贈られた餞(はなむけ)の言葉は「あなたならすぐに友達を作ってまた活動を始めるわよ」というものでした。「人と関わるのが好き」という私の資質を見抜いての言葉はうれしいもので、そうあってくれることを私自身も期待していました。

お薬の話5-季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)

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春先になると、何度も繰り返すくしゃみ、水のように流れる鼻水、鼻づまりなどの症状で悩む人が増えてきます。いわゆる花粉症、季節性アレルギー性鼻炎です。鼻の症状の他に目の充血やかゆみ(アレルギー性結膜炎)、喉の違和感、皮膚のかゆみなどが起こることもあります。空気中を浮遊している木や植物の花粉が鼻粘膜に付着し、免疫反応を起こすことにより起こります。発症時期は、原因となる植物の開花時期と一致しています:例えば、ケベックでは春先の白樺、夏の終わりのブタクサ等です。毎年同じ時期に悩まされる花粉症ですが、今まで症状のなかった人に急に起こることもあります。風邪のような症状が2週間以上続く場合は、アレルギー性鼻炎を疑ってみましょう。

井上靖

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井上靖(いのうえやすし)は二十世紀(せいき)の作家で、北海道(ほっかいどう)出身です。小説をたくさん書き、いくつか賞(しょう)を受賞しました。1964年には小説の取材でアメリカに行きました。また、彼の本は英訳され、1991年亡くなるまでには、アメリカでも有名な作家になりました。私たちは、1950年の小説『闘牛(とうぎゅう)』を読みました。この年、彼は芥川龍之介賞(あくたがわりゅうのすけしょう)を受賞しました。

Arte & Farina

ちゃめっけたっぷりのミルコ・ダガタシェフ

”Chi trova Arte & Farina trova un tesoro”…イタリアの諺をもじって今の気持ちを表現すれば「Arte & Farinaに巡り逢えた人は宝を手に入れたのと同じ」。今月のBon appétitは、お手軽に、でもちゃんと美味しいものを味わいたいという我々の強い味方になってくれる、救世主イタリアンをご紹介します。

ねりきり -菊-

Nerikiri

作り方:

(求肥を作る)
耐熱ガラスに白玉粉を入れ、水を少しずつ加え混ぜる。
砂糖を加えて混ぜたら、電子レンジに入れ、様子を見ながら約40秒かける。
*全体がプクッと膨れ、透明感がでた状態にする

「国際ホッケートーナメントPee-Weeケベック」日本選抜チーム

Select Japan

2月10日~21日の13日間、ケベック市にて「国際ホッケートーナメントPee-Weeケベック」が開催され、日本選抜チームが昨年に続いて2度目の準決勝進出を果たしました。

昨年は大会初出場でほぼ無名でしたが、1試合ごとに成長を遂げ、準決勝まで勝ち進みました。大会本部が日本選抜のために「ベストチームスピリット」という賞を新設し、試合後に表彰するほどの活躍ぶりでした。そのためか、今年は、日本選抜の応援にかけつける地元ケベコワのファンも多く見られました。

お花見

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カナダでは紅葉が有名ですが、日本では桜が有名です。日本人は桜を愛し、お花見を楽しみます。

お花見とは、桜の花を見ながら、春が来たことを祝う行事です。最近では、満開の桜の下で宴会をすることをそう呼んでいます。4月は、入学式や入社式など新しい出発の月です。桜はそれを祝福するかのように咲くので、日本人にとってお花見は大事な意味があります。二週間という桜の短い命と、はかない人の命を比べて、悲しい気持ちになる時もあります。

山田あかね監督「犬に名前をつける日」 被災動物たちの救援を織り込んだドキュメンタリードラマ

映画「犬に名前をつける日」の一場面、小林聡美さん

2011年3月11日にあの忌まわしい東日本大震災が発生してから、5年がたつ。トロント日系文化会館にて、特別イベントとして義援金募集の映画上映会で山田あかね監督の「犬に名前をつける日」(Dogs Without Names)が上映された。
この映画は、東日本大震災のあと避難地域に残された動物たちの救援活動を織り込んだ、名前のない犬たちと彼らを救い出す人々を描いた感動ドキュメンタリードラマである。上映会を前に、山田監督に話しを聞いた。

Le Richmond

ワインで煮込まれた鶏肉は柔らかでジューシー

春の到来に浮足立つ心を思う存分解放できる場所、お探しですか。食いしん坊の私がお勧めするのは、グリフィンタウンにあるLe Richmond。食関係の雑貨ブティック、デリコーナー、ワインバー、カフェ、レストラン、パーティースペースまで、食道楽が満足できる全てが揃う、まさに”食の遊園地”です!

ポール・スシ、リュック・ラロッシュ両氏が共同オーナー。1889年に建てられたロフトを、華麗にかつスタイリッシュに仕上げた空間は、天井が吹き抜けで開放感たっぷり。道路沿い向かって左側のドアがビストロ・レストランへの入り口、右側のドアはブティック、デリコーナー、ワイン&カフェバーへと通じています。席数140+テラス席90が全て埋まっても開放感は邪魔されません。

白藤青湖(しらふじ・せいこ)さん 日本とトロントで歯科医として活躍後 紆余曲折を経て、再びトロントに

クリニックで自分の人生を語る白藤さん

日本で歯科医として経験のある白藤青湖(しらふじ・せいこ)さん。1980年代後半から2006年までは、トロントでは日本語で診療できる数少ない歯科医のひとりとして活躍していた。
 その後、突然日本へ帰国。昨年再びトロントに戻り、11月から歯科専門クリニック「HK Dental Centre」の診療室で患者の相談にのることになった。

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